2013年Kenya旅行9日目最終日
6時起床。蚊の襲来を恐れ布団に包まって寝てた為、汗をかいていました。
先ずはシャワー。鳥先生Mさんは外に鳥の撮影。
朝食に居ると小さなダイニングはいっぱい。
着飾ってオシャレした、凄く明るい体の大きな黒人女性客が居ました。ダイニングは彼女の明るさで満たされてて、まさに「ビッグママ」って感じ。何か色んな所にぶつかってたけど(笑)、素敵だったなぁ。

8時半、Tご夫妻が顔を出して下さいました。既にパッキングも終ってたので出発の10時まで、部屋でたっぷりお喋り。いつもは私達が食事に夢中で(笑)、こんなにゆっくりとお話出来無いので凄く良い時間でした。
もっともっとお話ししていたかったけど、次の予定があった為、渋々お別れ。今年も本当にお世話になりました!!!

車に乗り込み先ずは初日で行ったNAKUMATT JUNCTIONへ行って小さい買い物と、JUNCTION内の本屋でケニアのAtlasを購入。750Ksh。眺めてるだけでかなり楽しめます。
でも全然知識は身に付いていません。。。。

更に!JUNCTION内にある友人お勧めのPlanet Yogultへ。

壁面に設置してあるヨーグルトアイスマシーン(?)から、それぞれのフレーバーのヨーグルトアイスが出て来ます。で、その後トッピングブースで好みの物を乗せたら量り売り。美味しいし、楽しい!!

手前が私のカップです。フレーバーはプレーン、ピーナッツバター、マンゴーをチョイス。ピーナッツバターがヒットでした。重さ244gで390Ksh。これがこの日のお昼ご飯。

そして次はカレン地区のUTAMADUNIへ。高級お土産屋さん。お店の作りが面白くて2階建ての洋館の中、部屋毎のテーマで商品が並んでいます。会計は最後の出入り口で一括。ここは品質も一定してるので時間が無い時や好きな物が見つけられなかった時に重宝!以前も行った事がありましたが商品はそれほど変わっていませんでした。ちなみにUTAMADUNIとは、スワヒリ語で「文化」と言う意味だそうです。
今回はカンガポーチ(300Ksh)とカンガシュシュ(150Ksh)を購入〜。

敷地の庭のガードマン。怖い。
そして、可愛いブランコ!

UTAMADUNIを後にしてまた移動。街路にもお店が並んでる。

ランプシェード屋さん

園芸ショップ

そして、信号待ちの車狙いの移動販売。ナッツとか果物とかその他諸々売ってました。

さて、
とうとうケニアを出ます。もう終っちゃうんだ〜〜〜〜。
ウィクリフさんにお礼と別れを告げ、13時50分空港の中へ。
またこの懐かしい場所に来てしまった、、、。
到着ロビーも出発ロビーも同じなのです。

なかなか掲示板にゲート番号が出ず、結局掲示板に出ないままアナウンスでインフォメーションされただけでした。ボーッとしてたら危なかったかも。

飛行機は1時間遅れて出発。
今年も、全て楽しく幸せな旅をする事が出来ました。体力も気持ちも思い出も全て満たされています。

感謝の思いと名残惜しい気持ちで窓の外を見ると、ケニア山が見えました。

おしまい
| Kenya旅行 | 12:00 | - | - |
2013年Kenya旅行8日目-3
バックヤードを見学した次は、ミュージアムへ。ケニア非居住者の入場料は800Ksh。
このホールを中心にいくつかのブースに別れています。
中央のオブジェはケニアの42部族を表現しているのだそうです。全部ヒョウタン!

paranthropus aethiopicusの頭骨模型。ヒト科ですよ。ウルトラマンだ。噛む力がとても強かったと言われてるそうです。

NY、パリ、ロンドンの自然史博物館に比べると動物の剥製のブースは適当な感じだったけど(実際に野生動物が居るから頑張る気が起きないのかな)、鳥の展示は素晴らしかったです。
これだけ東アフリカの鳥が集まってる博物館は珍しいのでは無いでしょうか。

これまでのサファリで色々鳥を見て来た後だったし、より楽しめたのは確か。
そして、サバンナで見るとイマイチ実感出来ない鳥のスケール感がよくわかりました。

MOTONYI
マサイの若者が、割礼の8日後に森に入り捕まえた鳥で作る頭飾りだそうです(たぶん)。
石とか投げて捕まえるのかな。凄いな。。。

全てのブースを見る事は出来ませんでしたが、機会があれば、また他のブースを見に来たいな。博物館大好き。

Nairobi National Museumを堪能した後は、換金へ、、、。夕飯分と明日の分。幾ら替えようとか、車の中でゴチャゴチャやってると、ストリートの子供2人に目をつけられてしまいました。。。ずぅっと「Hungry」「Please」「Help」と付きまとわれる。Yさん居なかったらやばかったな。Yさん感謝してます。

換金も終わり、Yさんと別れ一度ホテルに戻って荷物を置いたら夕食へ。
夜はイタリアン。何かこの写真だと掘建て小屋みたいに見えるけど、違うの〜〜〜!
とっても雰囲気のいい、素敵なレストランでした。味も良かった。蚊は多かったけど。

ポルチーニのパスタとバッファローモッツァレラサラダをチョイス。右奥のピザはお通し(?)。
これだけあれば3人で充分。バッファローモッツァレラは獣っぽくて面白かったです。
ワインのデキャンタもオーダーし、1人1400Kshでした。

ホテルへ。初日と同じホテルです。
でも、違う部屋。この日の部屋は広かった。ベッドルームとリビングという作り。普段はマネージャーが過ごしている部屋だそうで、私達3人だから、とリビングにベッドを移して、宿泊出来る状態にしてくれていました。優しい。
清潔で快適なんだけど、、、、、。なんだけど、、、、、。
やっつけてもやっつけても次々と蚊が出て来るんです。5匹は仕留めました。それでも出て来る。おかしい!と思って捜索してみたらバスルームの換気口がネットも無い状態で直径10cm位の穴だった。外に直結!間違いなくここから入って来るのでしょう。
ベッドの運び出されたベッドルームを見てみると、天井に蚊帳がぶら下がっていて、普段はこれを使って寝てるのね〜〜〜!って妙に悔しい気持ち、、、。

フロントに殺虫剤を貰いに行ったんだけど、外から入って来ちゃうから気休めにしかならず。
蚊と戦いながらパッキング。
そして12時、Mさんが持っていたベープに守られて寝ました。刺されなかった!
もう1匹蚊が居たそうですが、皆被害は無かった様です。良かった。
ケニア最後の夜は蚊と戦ったのでした。
それにしても、変化に富んだ日でした。午前中は豹とかライオンとか見てたのに嘘みたい。
| Kenya旅行 | 21:16 | - | - |
2013年Kenya旅行8日目-2
ナイロビのウィルソン空港に到着したのは11時50分。
迎えに来てくれたウィクリフさんと合流し、お昼ご飯へ。
いきなり変わる景色。人の都会だ、、、。マサイマラは動物の都会。


地元の人が食べてるお昼を食べに行きたい!とリクエストし、こちらに連れて行って頂きました。
ビジネス街の中にあるこのレストラン、ビジネスマンが来る所だそうです。
確かにそれ風の人が多い。壁の色が素敵。

わかんないからウィクリフさんに頼んでもらっちゃった。
白いのは主食のウガリ。ウガリのお皿に添えてある緑の葉は、大好きなスクマウィキ。ケールの一種です。
魚1尾とウガリ1皿が一人分。量にビックリしたけど、魚は骨までバリバリと食べ尽くせました。ウガリは半分位食べられた。お腹の中でどんどん膨れて行くんだもん。全て手で食べます。手で食べるの好き。飲み物も入れて一人450Ksh。シンプルで美味しかった。

今度は初日にお食事をご一緒したYさんと再会し、City Marketへ。
売っている物は、普通のお土産物なので、まぁあれですが、この建物は素敵!イギリスの駅舎に似てる気がする。歴史かな。この横には生鮮食品の市場もありました。

次はBIASHARA STREETにカンガを買いに。カンガのみならず、キコイやマサイブランケットその他諸々ありました。選ぶの大変。
あの時は気がつかなかったけど、今頃欲しい布を発見、、、。
下げてある布の下の段、右から3番目の花柄が欲しかった。色も柄も好み。今更なんだけど。
ありすぎて選べないと悩みつつ、各自数枚のカンガをお買い上げ。

ちなみに町中で一眼カメラを持ち歩いてると危険リスクが上がるので、一眼カメラは某所に預け(文章がわかりにくくなる為省きましたが)、コンパクトカメラでササッと撮影しました。同じ理由で腕時計や装飾品、大きな荷物も全て持ち歩いていません。


Yさんのお知り合いに特別にバックヤードに入れて頂きました。
手作り感溢れる標本棚。めちゃめちゃ好みです。

今回の目玉はこちら。バックヤードに鎮座するシーラカンス。実際に目の当たりにすると凄いボリューム。体長1.7m。
2001年マリンディ沖で発見された個体だそうです。
シーラカンスの研究者の方が色々と解説して下さいました。面白かった!
特別授業だ。昨年受講したある授業でシーラカンスの事を習ったので、その内容を思い出しながら確認してみたりして、何とも贅沢。

正面からも撮ってみたけど、全然上手く行かなかった!悔しいからここに無意味に載せときます。

色んな形の漁の罠も資料もあった。

この図良い!

ミュージアムも素敵だったので紹介したいと思いますが、長くなって来たので続く!
| Kenya旅行 | 14:44 | - | - |
2013年Kenya旅行8日目-1
5時起床
この日も日の出を部屋から眺める。太陽は見えなかったけど雲海が出ていた。

朝食を終えチェックアウトをしたら、7時にそのままサファリへ。
この日はMpataで働くお友達が一緒に来てくれたので、ラストサファリはヘンリーも合わせて5人。楽しい。

そして、のっけからヘンリーがやってくれました!!!
動物発見!!!
この写真の中にある動物が居ます。さて、どこでしょう、、、。
少し寄ってみます。一番手前の木に注目。
答えは、、、、
そう、、、
豹です!
わーわー!!!パチパチ!
しかも第一発見者!
もう、これを出さなきゃね!!!
新しいカードです(笑)。
昨日ホテルに戻った後に、もう1つ言葉を書いてもらったのです。
これもまたスワヒリ語で、意味は
「よくやった!」

さて、次もこのカードが使われました。
食事をしてたライオンのプライド。この辺りは草丈も短くて良く見える。
お食事直後で蠅だらけ
ご挨拶
近過ぎて撮りにくい。私達の乗ってる車の真横を通過中。

40分程観察を続け、、、帰りの時間も迫って来てるので移動。
帰りたく無いな〜〜〜〜。って毎回思う。
この景色ともまたしばらくお別れかぁ。しょんぼり。

キチュワテンボのエアストリップで写真撮ったりして遊びながら飛行機の到着を待ちます。
10時40分、飛行機来ちゃった。今回乗るのはこの機体。

ヘンリーと友人にお礼と別れを告げて、飛行機に乗り込み、とうとうマサイマラにお別れ。
また、頑張って働いて帰って来るよ〜。

約45分のフライトの後、ナイロビに到着。
少し酔いました、、、。
| Kenya旅行 | 16:56 | - | - |
2013年Kenya旅行7日目
5時起床。
早く目が覚めたのでジャグジーに、、、入ったのはHちゃんだけだったかな。記憶が、、、。
まぁ、ともかく朝です。
これぞ太陽!

この日は旅のお仲間Nさんがマサイマラを離れるので、お別れして振り出しのメンバーに戻る。

7時に朝食をとり、8時出発。
この日もロングサファリをオーダー。2日続けてで、ヘンリー超大変だったと思う。ありがとうありがとうありがとう〜〜〜!!
暑い日でした。私は顔にスカ−フ巻いて、キャディースタイル。

さてさて、この日の動物達。先ずは、世界最大のアンテロープ、エランドの群れからご紹介。
ボスは、一際大きくて、グレーがかったこの雄です。

子供ばかりで集まってたキリンの幼稚園

インパラのハーレム。右に居る大きいのは、この群れのボスではありません。ウォーターバックの雌。インパラのボスは中央手前の後ろ姿、角のあるお方。

おっぱい中の象。4~5ヶ月って感じでしょうか?確かめてないから定かでは無いです。
3ヶ月以上である事は確か。

この写真は何で撮ったんだっけ、、、、、とずーっと考えてたんだけど、思い出しました!
この場所がぬかってて、スタックするかもしれないからってヘンリーが車を降りて確かめに行ったんだった。そして、この先には行けなかった。

水が多いと言う事は、こう言う素敵な風景も見られるわけで、良い事もある。

トピの親子。相変わらず、トピの子供とハーテビーストの子供の見分けがつきません。
ヘンリーも「似てる」って言ってた。

初めて見たツメバガン

物思う(様に見える)サバンナヒヒ

そして象に怒られる。ゴメンナサイ〜〜〜〜〜!!
象は恐いよ〜。

同じポーズのバッファロー親子

飛び交うツバメ

そして、、、、またまたライオン!!!

4ヶ月の子供

お父さん

小さい子が出て来た!2ヶ月の子です。

ライオンの子供を見てると「萌え」という感覚がよくわかる。
これが、萌えなのね。かわいい〜〜〜〜。

そうこうしてる内にお昼の時間。この日は車の中で

映画「Out of Africa」のロケ地にて。

ヘンリーに、「実はOut of Africa観た事無い」って言ったら「僕も」と言ってました。
ここに来る意味があまり無い私達。でも、絶景だから、意味ないって事は無いか。

ここから帰路ですが、途中で今回のサファリで一番珍しい物に遭遇!!!
なんか普通の車。
違和感〜〜〜。

ところで、前日ある言葉をムパタで働くお友達に書いて貰っていました。
それがこれ。
意味はスワヒリ語で「頑張れ!」。
事ある毎にヘンリーに見せて応援(?)。
ヘンリー大ウケだったよ。
今年の私達の流行語大賞。いやー、我ながら良い小道具でした。

14時過ぎにホテルに戻り、お買い物したりデン(図書室)で本見たりして過ごす。
そして、部屋に戻ってシャワーして、Mさんは散歩、Hちゃんはジャグジー、私は洗濯。
さらにパッキングも。

、、、パッキング?

そう、宿泊はこの日で最後なのです。

19時半から夜ご飯。
この日は中国からのツアー客が来ていて、中国ワールドを繰り広げてました。
どこから来たのか聞いてみたら北京からだそうで。
不思議な感じの団体だったけど、社員旅行だったのかな。そこも聞いてみれば良かった。
ちょっと声をかけたら凄い勢いで取り囲まれてしまって、おののいてしまったのです。
久しぶりなあの感じでした(笑)。

次の日の午前サファリで今年はラストサファリ!体調整えないと!ってわけでもないけど22時30分に気絶、、、。
| Kenya旅行 | 12:41 | - | - |
2013年Kenya旅行6日目-2
サファリから帰って来て洗ったパーカーも乾燥しているマサイマラでは直ぐに乾き、再び着込むと15時からネイチャーウォーキング。
ガイドをしてくれるケビン、レンジャーのムゼー、と私達5人で出発。
部屋から見ると遥か下方に見える川が目的地です。気のせいじゃなくて遠いと思う。
しかもこの高低差!

ケビンの動植物クイズ(じゃ無くて講義)を受けながらウキウキとスタート。
この前のオプティア、花が咲き始めてました。黄色い花なんだ、可愛い。

シワシワになった所は、落ちて、そこからまた増えて行くそうです。

カリサエンデューリス。写真だと分かりにくいですが、長くて鋭い棘があります。花はとっても良い香りですが、

その実も甘酸っぱくて美味。

籠等を編む時の材料、サイザル

アカシアについてたキノコの固まり

ケニアには27種類のアカシアがあるそうです。アカシアだけでなく、棘のある植物がとても多いのは、動物達から身を守る為なんだそう。

名前がわからないけど、いつも可愛いなーと思ってたオレンジの小さな花

ツンベルギア

立派なバッタに

ハイラックスも

ついでに陸のピラニア、サファリ蟻も

足跡も見つけました(ケビンが、、、)
インパラ

カバ(人の足と前後が逆な気がする)

キリン

道を下って行けば行く程、帰り道が大変そうで恐怖と戦いながらいつの間にか、ゴールは目の前!

んで、目的地にはカバ〜。1時間40分の道のりでした。
水辺の風が気持ちいい〜。カバの獣道があったので、この前ヘンリーに習ったスワヒリ語、「バラバラ ヤ キボコ(=カバの道)」を使ってみる。通じたけど、爆笑された。

帰り道で見たこれは何だっけ?

この日ケビン先生から習った、一番へええええええ〜〜〜〜!と思った事は、木の葉を多く食べられる環境に住む象と、草を多く食べる環境に住む象は、前者の方が長生きだと言う事でした。草には多くの糖分が含まれていて、それが寿命に影響するのだそうです。

それと、全然覚えられなかったのは動物の妊娠期間。
象22ヶ月
キリン15ヶ月
クロサイ15ヶ月
カバ8ヶ月

カバは豚に似てるって言ってたけど、この前、NHKのダーウィンでカバはイルカの仲間って言ってたよ。あ、でもイルカって海豚だね。ここに秘密が、、、、?
うーん、調べてみよう。

帰りは道が一本だから、前歩いて良いよーと促され、歩き始めたけど、後ろから「See you next year!!」とニコニコと手を振ってるケビン、、、。一本道じゃ無いじゃん!
道を間違えました。で、やっぱり後ろを歩く。"先を歩いて道に迷う"は私のいつものパターン。
汗かきながらホテルに戻ったら18時30分でした。
3時間のネイチャーウォーキングかなり楽しかったです。良い感じに疲れて気持ちいい。

部屋に戻ってシャワー浴びて、19時45分から食事。
その後は消灯後もしばらくジャグジーから星を眺め、23時に就寝。
| Kenya旅行 | 17:13 | - | - |
2013年Kenya旅行6日目-1
5時起床。普段はとても眠りが浅いんだけど、この日は久しぶりに熟睡出来て、朝から充実感。

この日はロングサファリをオーダー。
通常のサファリは6時〜9時&15時〜18時と1日2セットになるのですが、ロングだと6時~12時の1セット。朝ご飯を持って出かけます。
ロングの良い所は遠くまで行ける所。
ドライバーさんは大変だけどね。
頑張れヘンリー!

毎日朝がやってくる。

沢山の鳥を見たけど、小鳥系は本当に名前が分からない!鳥先生への道は遠い、、、。

小鳥じゃないけど知ってる鳥、大きなミナミジサイチョウがネズミを食べてました。虫を食べてるのはよく見るけど、小動物も食べるんだね。図鑑で調べてみたらウサギを捕食する事もあるらしいです。
黒いのは子供

更に大きな駝鳥

今気がついたんだけど、このカンムリヅル、ウンチしてるところだった!
お尻からウンチがポイって出てる。

ところで、私は水辺で動物を観察するのがとても好きです。
色んな種類の水鳥がいるし、哺乳類が水を飲みに来てたり、時にはカバが居たりもして、ピースフル。
今回も水辺で暫く観察。鳥しかいなかったけどやっぱり好き。

酷い写真ですが、アフリカヘラサギ、アフリカトキコウ、アオサギ、ダイサギ、奥にはインパラが写っています。

青い額と長い趾(あしゆび)が特徴のアフリカレンカク

子育て中のエジプトガン

クロトキ

トサカゲリ

もちろん、鳥だけではありません。
ロングだから、ずんずん行くよん。
一列に並ぶエランドの群れ。

遠くまでやって来て、やっと出会ったヌー。

お腹もすいて来たので、ヌーの近くで朝ご飯。ムパタで用意してもらったランチボックス。

ご飯を食べたらケニアとタンザニアのボーダーで遊んだり。

そう言えば、カバも見たね。

クロサイです。先日会った子は花子の息子だったけど、この子は花子の2番目の娘。

トムソンガゼル

イボちゃん

サファリを終えてゲートへ。
ゲートからホテルまでの途中に出会った生後間もないバブーンの赤ちゃん。
まだ上手く動けなくて転んだりしまくってました。お母さんを支えにして立ってます。

12時25分にホテル着。
部屋に戻り、サファリ中ずっと来ていたパーカーがあまりに汚いので洗ってみると、シンクに砂が溜まった。乾燥しているマサイマラでは汗はかかないけど砂埃の威力で汚れます。
それにしてもびっくりした。。。

13時30分にお昼を食べて15時からはホテルのアクティビティー、ネイチャーウォーキングに参加しました。
| Kenya旅行 | 17:19 | - | - |
2013年Kenya旅行5日目-3
学校から戻ったらバルーン組は戻って来てました。
そして、15時にご夫妻は帰国の途に。日本でまたお会いしましょうと、約束してお見送り。

そして私達はまたサファリへ。

川へ向かうと巨大なナイルクロコダイル。
ワニって意外と俊敏だと思う。

ズグロアオサギはお散歩中

片牙の象

ソウゲンワシがネズミを捉えた瞬間!
食べてます

前日にも会った兄弟チーター。実は前日も2頭いました。

そんでもって、ライオンの雌
と、、、赤ちゃん!赤ちゃんは5頭くらい居たかな〜。

お食事中

あれなんだろ、、、
これなんだろ
ねーねー、お母さん

子供は好奇心旺盛に良く動きます。
可愛くって、ず〜〜〜〜っと見てられる、、、けど、あんまりずっと居ると可哀想なので20分程で切り上げて移動。

しばらく行くと、車が集まってました。

猫だ!

じゃなくて、またライオン!

大満足のサファリ。
時間が来たのでゲートを出てホテルに戻ります。

途中で出会ったクリップスプリンガー
ジャンプ!

そして、今度は人間が夕食。
この日もショーがありました。

楽し〜いとか、言ってる場合じゃなかった。フェイスに拉致されステージの上に連れて行かれてマサイさんと一緒に踊らされる、、、(笑)。後からMさんも来てくれて心強かったです。
そして、別グループの女性が恍惚ダンスをしてくれてたので紛れて、こっそりフェードアウト。結構な運動量でした。

23時に就寝、、、。
| Kenya旅行 | 10:25 | - | - |
2013年Kenya旅行5日目-2
ご夫妻に同行させて頂き、マサイの学校へ。
子供達が恥ずかしそうに、楽しそうに歓迎の歌を歌ってくれました。
振り付け付きで可愛いんだ〜。

学用品等の他に、キャンディーや風船をご夫妻からプレゼントされ、はしゃぐ子供達。
通常は旅行客がマサイにカメラを向けるのはマナー違反ですが、今回は皆が心をオープンにして迎えてくれているので、撮って撮ってとせがまれます。

女の子が写真撮ってみたいって言うのでカメラを渡して、使い方を教えてみると、、、、。
お友達の写真をパチり。いいじゃ〜ん。
将来はカメラマン?

更に大縄跳びもプレゼントされ、初挑戦!さすがの運動神経。
一瞬でモノにしてました。

一生懸命手を振ってくれて、本当に可愛かった!目がキラキラ

そして、教室では将来の夢を語ってくれました。
ジャーナリストになりたい子、手術の出来るお医者さんになりたい子、エンジニアになりたい子、夢は様々です。

皆の夢が叶います様に!

帰る時は色んな子が握手をしに来てくれてもみくちゃ。
生き生きとしていて本当に本当に可愛いんです。
とっても素敵な経験をさせて頂きました。ありがとうございました!

そう言えば、ご夫妻の良い写真を撮ろう!と頑張ってたのですが、上手くカメラに納まらない、と四苦八苦していたら、この日学校に連れて行ってくれたヘンリーが、ここからならよく見えるよ〜。と教えてくれました。でも、私達に身長差がありすぎて視野が全然違うので、やっぱり無理。
そこでヘンリーに撮ってもらったのですが、その写真が妙に良く撮れてて、良い仕事をしてくれたのでした。という事を、最後に付け加えておきます。
| Kenya旅行 | 19:38 | - | - |
2013年Kenya旅行5日目-1
4時起床。
この日はMさんとHちゃんはバルーンサファリの日なのでいつもより早起き。
まだ真っ暗な外に出てみると、空気はヒンヤリとしていて、月も隠れてる。
満天の星空。天の川や流れ星を眺める。
雲も出ていないし、きっとバルーンからも最高の眺めだろうなぁと想像し嬉しくなる。
4時25分、ホテルの自家発電が動き始め、5時にバルーン組は出発。

私は残って6時からのサファリ。
実は、ここでは書いていませんでしたが、今回ムパタで初めてお会いし、一緒にサファリを楽しんで来た素敵な方達がいます。

この日のサファリでは、その内の1組であるご夫妻と3人でサファリに行って来ました。
更に同じく今回新しく出会ったNさんはバルーンサファリに。

この日のバルーンは1機。このバルーンにNさんとMさんとHちゃんが乗ってるわけです。
気持ち良さそうだなー。

朝日を浴びる象とホロホロチョウ

そしてバルーンはますます上空へ

この日はなかなか大物動物に会えない(それでも楽しい)。

ヘビクイワシ

マサイマラではライオンよりも珍しい、キンイロジャッカル

駝鳥

今回はキンイロジャッカルが見られて嬉しかったな。

ご夫妻が支援されているマサイの学校に行くので、朝食後に一緒に行きませんか?とお誘い頂きました。
もちろん即答で「ご一緒させて下さい!(わーい!)」

バルーン組が戻って来るのは11時位なので、この日の朝食は1人だなーって思ってたけど、ご夫妻に誘って頂き、3人で。本当に優しい方達なんです。
嬉しかったなー。すごく。

食事をすませ、10時からはマサイの小学校へ。
| Kenya旅行 | 20:47 | - | - |
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