イギリス&フランス14日目
1週間振りにロンドンに戻り、昼過ぎにCovent Gardenに向けて出発。
向かった先はNeal's Yard Dairy。日本ではオーガニックコスメで知られるNeal's Yardと同系列だそうです。ここは、イギリス、アイルランドチーズの専門店。
妹に、「チーズと一緒に食べるquinceって美味しいよ」と言われ、「それ知らない」って答えたら、買ってくれました。
一見、生のレバーに見えますが、花梨を調理した物らしい。ちょっと固めのジャムみたいな感じ。世界にはまだまだ知らない物がたくさんあるなぁ。

quinceを買ってもらってワーイワーイと歩いていたら、人だかりが。
何故かゴーストバスターズが居ました。本当にあのゴーストワッペン付けてたよ。幽霊の本場、イギリスにはゴーストバスターズ必要かもね。

そして、LIBERTYへ。ちょっと探し物があったんだけど見つからず、代わりに可愛い象の手摺に会えました。
この日は殆どブラブラと歩いてるだけだったかも。
ロンドンのApple storeの前も通りかかったよ。つい「おぉ!」っと思ってしまうのは何故。
3時間程歩き続け、途中で休憩。ちなみに、この旅では毎日3~4時間歩きました。

この日の夕食をどうしたんだったか、どうしても思い出せないのですが、夜パブに行った事は覚えてる!
バレンタインデーの夜に集まる大人達。
人種も様々。英語で喋らなきゃならない拷問めいた状況だったのですが、動物好きの紳士が居てとても助かりました。何故か動物の事なら喋れる(気がする)。
パブをお開きにして、皆で動物好きの紳士の家に移動して飲み直し。
この紳士、実はサウンドアーティスト。家はスタジオ使用になっていて、凄く興味深かった。
今回は妹のおかげで色んなアーティストのスタジオに行ったなぁ。
物作りをする土台のある国だと思う。そう言う意味では、日本は本当にまだまだです。

これが、ロンドン最後の夜。
そして、この旅日記も終わり。

ラストは、サン・ポール・ド・ヴァンス滞在中にMママ、M、中嶋姉妹4人で書いて(描いて)、日本の私宛に出したカードで締めましょう。
ダラダラと書き連ねて来た私の拙文よりも、色んな事を表現してる様な気がします。


おしまい。
| | 13:26 | - | - |
イギリス&フランス13日目
今回のパリ滞在の最大の目的は国立自然史博物館を訪れる事でした。
自然史博物館が大好きで、これまでにも上野(科博)、ロンドン、NYと、行って来ました。パリの自然史博物館の、進化大陳列館にある動物の剥製展示はとても有名で、行ってみたい場所の一つでした。
この日は、国立自然史博物館からスタート!

パリ植物園の敷地内にはたくさんの博物館があります。自然史博物館もその内の一つ。木の陰になっていますが、正面が自然史博物館です。(全く関係ないけど、この写真、絵本「元気なマドレーヌ」の絵みたい。)

ワクワクでチケットを購入〜。

私が一番見たかったもの、それは、これです!!!ジャーン!
陳列もライティングも最高!かっこいい〜〜〜。
うーん、テンションあがる〜〜〜。全体的な色の雰囲気がすごくフランスって感じ。
フランスっぽいと言えばこの展示。お母さんの艶かしさが超フランスっぽい。
ドゥードゥーの模型もありました。
写真を挙げていたらきりがないので、少しにしておきますね。

2時間真剣に見たらもう、クタクタ。でも、本当に行けて良かった。
こんなステキな博物館の近所に住みたい。毎日通っちゃう。
ショップでは素敵絵本も手に入れました。
外に出たら公園位の広さの小さな遊園地が。閉園していたけど、売店の絵に釘付け。無理矢理過ぎる(笑)。怖いし。

目的も果たした事だし、スーパーにお買い物に行こうという事になったのですが、見つからず、彷徨いまくり、見かけたPASSAGEに寄り道したり。

2時間30分彷徨って漸くスーパーを発見しました。

スーパーを堪能した後は、預けてた荷物をホテルに取りに行き、PARIS NORD駅へ。
ユーロスターでロンドンまで、約2時間30分の旅。
Landing Cardに日本語表記がある事に驚き。
これで帰ります。

すごくステキなフランス旅行でした。お世話になった皆様ありがとう。また、会いましょう!やっぱり、旅をより鮮やかに彩ってくれるのは、人なんだなぁ。
| | 18:03 | - | - |
イギリス&フランス12日目
朝、寝ていると部屋のドアを凄い勢いでノックしながら誰かの声。「呼ばれてる?」と、思った瞬間、ドアの鍵がガチャガチャ、、、ドアを開けられた。
ええ???と頭が混乱。ドアはすぐに閉められました、が、
何なの??

嫌な気持ちで起こされ、食事をしにダイニングに行くと、座る場所が無い位ギッチリギュウギュウ。何とか席を確保して、喧噪の中眺めていると、どうやら、先生と学生達という感じ。修学旅行的な団体が同じホテルに泊まっているみたい。今日、突然ドアを開けたのも、私達の部屋を学生の部屋だと勘違いした先生が、叩き起こそうとしたっぽい。
と、謎が解けると、ますます嫌な気持ちに。
まず、先生、間違ったんなら謝ろうよ。「ごめん、部屋間違っちゃった」だけでもいいからさぁ。
そして、ホテル側も他に宿泊客がいるのに、良く知らないうっかり先生にマスターキーなんて貸さないでよ。と思う。私、寝てる所を無意味に起こされると超機嫌が悪くなるのです。

さて、気を取り直して出発。


DAVID LYNCH、PATTI SMITH、北野武の作品が面白かった。
数学と美術を関連づけると言う感覚は、目新しい物ではないけれども、改めて同等の美しさを持っている物なんだなぁと。
良い展示でした。満足。建物も美しかったし!

次はポンピドゥーセンターへ。
ポンピドゥセンターの前にもカルダー。

何しにポンピドゥセンターに行ったんだっけ、、、、次の予定の都合でだったかな。
、、、唯一覚えている事は、ここでデジタル一眼が動かなくなった事。
色々試したら漸く動いたんだけど、何がまずかったんだっけ、、、???
ああ、記憶が。

この後は妹の友達でアートライターの方と落ち合ってギャラリーLe PlateauへThe feeling of Thingsと言う展示を観に行った。
この日は学芸員トーク&レセプションパーティーの日でした。
どんな作品があるのか知らずにギャラリーに入ってみたら、ブルーノ・ムナーリが大集合。

ムナーリを中心に、彼に影響を受けた作家の作品とか、関連性を見いだせる作品の展示だった。ギャラリートークで、「フランスであまり知られていないムナーリ云々、、、」と言っていてビックリ。そうなんだ〜。
ギャラリートークは特に面白く無かった為、私達しずか〜に大脱線してしまい、結果として楽しかった。

ちなみに展覧会タイトルの「The feeling of things」は「もののあはれ」って意味で付けられたタイトルだそうです。ムナーリと日本を結び付けるのはわかるけど、内容とは相当ズレてるのでは?

妹の友達と別れて、今度はパリに住む私の友達Mさんの家を目指します。
何年ぶりだろう、、、、最後に会ってから15年位経ってそう。
パリに行くと連絡したら、週末はレストランも閉まってるし、と、お家に招待してくれました。優しい〜。本当に久しぶりだったんだけど、全然久しぶりな気がしなくって、何だか不思議。フランス人の旦那様もすごく優しくってステキな方でした。

何と言っても凄かったのが、彼女の手料理。
まるでフレンチレストランのコース料理だよ。スゴスギル!!!!
フォアグラをスパイスに使う、、、という目から鱗の一品。目から鱗が出ても、フォアグラ何て買えないんだけど、なるほどなぁ。
このお肉も素晴らしい焼き加減でした。
ワインも美味しかったし
一番手前のハードタイプのチーズは特に絶品でした。今まで食べたハードタイプの中でもピカイチ。
そして、このタルトの愛らしさ。

好きな人と、美味しい物を食べたり飲んだりしてる時が一番幸せかも。

出張帰りでお疲れ気味の旦那様は、先にお休みになられましたが、私達女3人は色んな話しをしまくり。楽しかった。心のこもったおもてなしを本当にどうもありがとう。次は日本で会おうね。こんな美しいおもてなしはハードルが高くて出来ないけど、、、。

楽し過ぎてついつい長居をしてしまい、気がついたら終電ギリギリ。
帰りのメトロはガラガラでした。
夜のパリは映画みたい。パリ最後の夜。
| | 16:34 | - | - |
イギリス&フランス11日目-2
HAちゃん、NAちゃんとは19時にポンピドゥーセンターで待ち合わせ。
18時にホテルを出て、ウロウロしながら現地に向かう。
途中でちょっと買い物しちゃったりしたのが悪かったのかこんな写真を撮っていたのが悪かったのか、、、、

道に迷いまくり、人に聞いたりして20分も遅れて漸くたどり着きました。
道に迷いながら、パリも満喫。お待たせしてしまい、ごめんね〜!


やっぱり顔見ると嬉しい。再会の瞬間、本当に嬉しかった。急に会う事になったのに、そして、超忙しいのに時間作ってくれてありがとう!!それに対するNAちゃんの「急な方がありがたい」という意見はすっごくわかる。忙しい時って、先が読みにくいけど今の事ならわかるんだよね(笑)。

ポンピドゥーの近くにある人気パブに連れて行ってくれたのですが、超満員だったので、やはり近くにあるHAちゃんお勧めのパブへ。結果としては、落ち着いて色々お話し出来て良かった。ワインも美味しかったし。

パリで作家として活躍しているHAちゃん、NAちゃんは相変わらずとっても頑張ってて、積もる話しは尽きず、本当に良い時間を共有させてもらいました。

HAちゃんは次の予定があり、一足先にという事で、皆で一緒に店を出て、HAちゃんとはここでお別れ。私達はNAちゃんのお宅にお邪魔する事に。

途中のお店で夜ご飯もゲット。中東料理のファラフェルです。
テイクアウトで買って、ワイン買って、NAちゃんのお家で食べました。
野菜一杯で嬉しいし、ボリュームもたっぷり。

色んな作品を見せてもらったり、近況を聞いたりと、本当に楽しい夜でした。
私もガンバロウ!!

そうそう、途中ですっごく欲しかった物も手に入れました。
タジン鍋。約2500円。日本でも色々探してたんですが、どうしても気に入る物が見つからな無くて、やっと出会えました。可愛いでしょー。(帰国後料理してたら大きなヒビが入ってしまったのですが、お粥炊いたりしてダマシダマシ使っております)
| | 00:13 | - | - |
イギリス&フランス11日目-1
7時起床。
夢のようなサン・ポール・ド・ヴァンス今日でお別れ。

荷物を纏め、8時過ぎにホテルを出発。MママとMが車でニース駅まで送ってくれました。
サン・ポール・ド・ヴァンスは本当に良い所でした。
こんなに楽しめたのは、M家の皆さんのお陰です。M家の皆さんありがとうございました。

海を眺めながらニース駅へ。

この電車に乗って、次はパリです。約5時間45分の旅。

9時34分にNice駅出発〜〜。
電車は海辺を走って行くのでとっても気持ちがいい。

とか思ってたのに、2時間後にはこんな景色に。パリの気温は-10℃って事を思い出しました。やばい〜〜〜。-10℃なんて未体験ゾーン。

お腹もすいて来たのでお昼ご飯に。M家からランチを持たせてもらっていました。優しさが泣ける。
バゲットにチーズとハムだけって、バゲットのお弁当では一番美味しいかも。野菜入れると水分が出ちゃうもんね。フランスのバゲットって、何か水みたいな味がして、それが凄く美味しい。写真の他にも、リンゴや水等も入ってて、嬉しかった。

15時18分、電車は目的地に到着。

と、思ったんですが、降りる駅を間違えました。
Gare de Nordに行きたかったのに、Gare de Lyonで降りちゃった。
到着時間だ!と思って降りたのに。

で、Gare de Nordに行く為に切符を買おうと思うんだけど、操作がわからん!と困ってたら、若いお母さんがこうやるのよ〜〜〜って教えてくれました。人の親切って本当にありがたいです。
下の写真で手を添えてるグレーの部分をクルクル回すのでした。
切符買えた〜〜〜!
駅のホーム、タイルの貼り方や、ベンチに色んなスタイルが。凝ってるなぁ。

で、無事に目的の駅に到着。

外に出ると、超寒い〜〜〜〜〜!!!!耳が取れそうなくらい寒い!!!
ホテルは駅から歩いて5分のシティーホテル。近くて良かった。
この後は、パリに住むアーティストであり、友人のNAちゃんとHAちゃん(わかりにくくてごめんなさい)と一緒にワインを飲む予定!楽しみです。

続く。

帰国後に気がついたのですが。。。チケットを確認してみたら、私達がニースから買ったチケットは、元々Gare de Lyonまででした。購入したチケットの区間は間違ってたけど、購入したチケットから言うと降車駅は間違ってなかったみたい〜。笑
| | 01:59 | - | - |
イギリス&フランス10日目-3
またまたM宅へ。
もう、どこに泊まってるのか分からない状況。居心地が良くて、、、。
Mママが、お世話になってる方々にバレンタインカード用の絵を描いていて、何と目標は80枚、、、!!!出来上がってるのは10枚(ちなみにこの日は2月10日でした)。
チャレンジャー、、、。
あまりに大変すぎるので、皆で手伝う事に。
ベースは全て出来てるので、そこに更に手を加えて行く作業。内職内職。

途中、MママとMは買い出しに。妹は、夕飯の下準備。
集中し始めると止まらない私は、描くのに夢中。

だったのに、、、、、、。
、、、、、、。

ズッカさん、あなた本当に邪魔ですよ。

筆にじゃれたら描けないじゃん!
という事で、ズッカと遊んでて一時中断。

買い出し組が帰って来て、また4人でお絵描き再開。40枚完成しました!
Mママが、「数えるのが幸せ〜〜〜」って何度も数えてるのがとっても可愛かった。

この日はサン・ポール・ド・ヴァンス滞在の最後の夜。
お世話になったお礼に、手巻き寿司を作ります。
Mママがゲットして来てくれたきれいなサーモンと鯛。新鮮で、本当に美味しかった。

卵焼きと干し椎茸を煮るのは妹担当。(お米と、海苔、干し椎茸は持参しました)
私とMは寿司飯担当。早く冷まそうと、寒くて暗い外で混ぜて扇いで。
暗くて見えないねーとか言いながら、頑張った。
すっごい寒くて震えながら扇ぐって状況。
この日、外は-5℃だったそうです。そりゃ震えるよ〜。

全員集合でご飯。
すごく喜んでもらえて嬉しかったし、楽しい最後の夜。
| | 21:49 | - | - |
イギリス&フランス10日目-2
プールサイドにはカルダー。ちなみにプールは温水なので、冬でもOKです。

プールサイドにこの彫刻って可愛かったな。

ホテルの裏手へ。どこから見ても良い。

ここは、夏とか気持ち良さそう〜〜〜。何だろう?葡萄棚かな?

裏から表にぐるっと一周。レジェの壁画のある前庭に回って来ました。
このホテルの前庭では食事も出来ます。今の時期は、寒いからかな?外で食べてる人は見ませんでした。
角度を変えてみるとかなり凹凸がある。

存在感を発揮しているセザールの彫刻。
門の外から見ると、門がフレームみたいだった。

日常(私にとっては旅行だけど)と美術のボーダーが完全に消失してると言っても過言ではないこのホテル、初代オーナーが築いて来た文化が脈々と受け継がれてるんだろうな。
ほんと、圧巻です。美術って本当はそうなるのが理想だけど、それをサラリとやってのけるセンス。オーナーの歴史が知りたくなる。

まだまだ続く。
| | 15:07 | - | - |
イギリス&フランス10日目-1
8時30分起床。
朝食前にホテル周辺の写真を撮りに行く。

写真を撮ってると、

じーーーーっ。視線が、、、。

雄の老犬が近寄って来て、色々話しかけてたら何だか友達になってくれて、近所を案内してくれました。付いてこいって言う感じなので付いて行くと、裏道に連れて行ってくれました。

写真撮りながらの私は進むのが遅く、はぐれるとわざわざ戻って来て待っててくれる。
じーーーーっ。

なかなか良い所に連れてってくれるのですよ。わかってるねぇ。

私も満足だったけど、彼もえらく満足気でした。本当に優しくて可愛い子だったな。

この子と30分程一緒に近所を回り、ホテルまで付いて来ちゃったんだけど、ホテルで追い返されてました。またねーって言ったら、笑ってた(ように見えた)。

ホテルに戻って朝食をとった後は、ホテル敷地内の撮影に。
ホテルのフロントも素敵なんです。近所の人も来たりするみたいだった。
詩人ジャック・プレヴェールの直筆の何か。

さぁ、次は外に行きます。
続く〜。
| | 13:12 | - | - |
イギリス&フランス9日目-2
15時にニース駅に到着。
色んな人種が行き交っていて、小都市って感じ。

20分位歩いた所に、ニース名物Socca(ひよこ豆のクレープ)の一番美味しいお店があるので、そこでおやつ兼お昼!というMの提案で、目指せSocca!

大通りを歩いていると現れた謎なオブジェ。
しかもたくさん。街灯オブジェ(?)のようです。変過ぎる。

SEGWAYだ。私も乗ってみたーい。

西日が映える建物。

チューリップがたくさん。暖かいんだなぁ。

歩いているうちに辿り着いたのは海。

そして、ニース港。変な写真しか無くて残念。きれいな港だったんですよ。

16時、何故か予定の3倍の時間をかけて、ようやくお店に到着。しかーし、営業は17時30分からでした。

実はこの日のMは大忙し。ニースのギャラリーに行く&ある作家のアトリエで打ち合わせという予定があったのです。
その間、私達は街を見物してるから、用事が終ったら待ち合わせて一緒に帰ろうかって言ってたのです。
Mは17時30分から食べてたら約束に遅れちゃうし、でも、一緒に食べたいし、、、、と悶々とした結果、全員一致でSoccaは放棄!総菜パンを買って、パクつきながら3人でギャラリーへ。

Mの用事を終え、18時、ギャラリーを後にして、

結局アトリエでの打ち合わせにまで、くっついて行っちゃった。
作家さんにどんな作品を作っているのか尋ねられたので、説明すると、「良かったら」と、イラストボードを何枚か頂戴しました。軽くてしっとりした質感のイラスとボードで、使うのが楽しみです。

20時過ぎに帰路に。ホテルに着いたら21時過ぎてました。
流石にお腹ペコペコ(途中で補給したパンは妹と半分こして小さかったのです)。
部屋に戻らずそのまま夕食へ。

食後はまたまたM宅へ。お茶を飲みながらゆったり過ごしました。

良く歩いた1日、部屋に戻って気持ちよく就寝。
| | 13:37 | - | - |
イギリス&フランス9日目-1
9時30分起床。
朝ご飯を食べたら、、、
今日はMと妹とニース方面に向かいます。

ニース行きのバスを待ちながら、
寝ている猫の写真を撮ったりしてました。どこ行っても同じ事してる私。

11時30分、バスに乗り込み、降りた駅はNiceでは無くCagnes sur Mer。
ここから電車に乗り換えです。目的地はVillefranche Mer。

12時30分到着!目の前は海。そして、暖かい!日射しが強い。
所変われば鳥の状況も変わる。
つい最近氷の上に立ってるカモメを見たばかりなのに。

サボテンがやたらに多かった。

目的はこれです。コクトーが手がけた教会、Chapelle Saint-Pierre。

教会には13時に到着したけど、休憩時間で開くのは14時。
時間が車で海沿いをずーっと歩いてみました。私はずーっと写真撮ってた。

行き止まりまで行くと小さなオープンカフェが会ったのでエスプレッソ飲みながら一休み。
そして、また来た道を戻るとちょうど14時。

とても小さいけど、妙な存在感、Chapelle Saint-Pierreです。

中は撮影禁止だったので、ポストカードの写真でご容赦下さい。面白かったのは、このドア。木目や装飾は描かれた物です。
私が突っ込まずに居られなかったのはこの人!
他の人はこんなにシンプルなのに、

どうして髪や髭がいきなりリアルなの?
そしたら、他のメンバーから脇毛もリアルだって指摘が。確かに!壁画全体を見てみると、毛だけがリアル。私達の中で「コクトー=毛フェチ」図が出来上がってしまった。
昨日のマティスのロザリオ礼拝堂がすご過ぎたんだよ。

そんなこんなでまた移動です。次はNice Villeへ。

続く〜〜。
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